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呼吸で変わる

気がつくと、口が開いていませんか。
電車やバスに乗るために少し急いだだけで、息が上がっていませんか。
眠りが浅くなってはいませんか。
仕事中に息苦しさを感じることはありませんか。

呼吸は、1分間に約15回、1日で約2万回、1年ではおよそ730万回も行っています。

生きていくうえで欠かすことのできない、この「呼吸」。

私たちは無意識のうちに「息を吐き、吸う」ことを繰り返していますが、この呼吸は生命の維持だけでなく、心身の安定や集中力、パフォーマンス、コンディションにまで深く影響を与えています。

呼吸は、自律神経のバランス、感情のコントロール、思考力や筋肉の柔軟性に深く関係しています。
例えば「浅く早い呼吸」は交感神経を優位にし、感情を不安定にさせます。
体は常に緊張状態となり疲労や不眠、情緒不安定など心身の不調を引き起こしやすくなります。
一方で「深くてゆっくりとした呼吸」は副交感神経を優位にし、感情は落ち着きます。
体はリラックスし、心身は健やかな状態になります。

整息会で呼吸の整え方を学び、心身を健やかに最幸のパフォーマンスで毎日を過ごしませんか。

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